臨床工学部
臨床工学部は平成4年4月に発足し、診療支援部門として技士長を所属長とした18名の臨床工学技士(院内呼称:CE)で運営しています。
手術室には5名のCEが常駐しており、診療機器の安全管理面から全ての手術および治療をサポートしています。心臓外科手術で用いる人工心肺装置の操作は新生児・未熟児を含む小児から成人・高齢者までの開心術全症例をCEが担当しています。人工心肺装置の操作には1症例あたり最低2名のCEを配置し、学会認定である体外循環技術認定士を取得した者が主に操作を担当しています。また、日本体外循環技術医学会の安全装置設置基準に準じた機器を使用するなど、医療の質の確保を目的とした安全管理体制を構築することにより、患者さんが安心して手術を受けられるよう心がけています。
手術部担当者
前列左から安藤、安孫子、安藤
後列左から佐々木、児島、日隠、渡邊
安藤 理香
1996年 臨床工学技士取得 以降、体外循環業務に従事
1999年 体外循環技術認定士取得
安孫子 進
1998年 臨床工学技士取得
2001年 体外循環業務に従事
2004年 体外循環技術認定士取得
佐々木 雄一
2003年 臨床工学技士取得
2008年 体外循環業務に従事
2010年 体外循環技術認定士取得
渡邊 拓也
2003年 臨床工学技士取得
2006年 体外循環技術認定士取得
児島 徹
2008年 臨床工学技士取得 以降、体外循環業務に従事
日隠(ひがくれ) 沙織
2009年 臨床工学技士取得 以降、体外循環業務に従事
