独からの留学生(医学部6年生)が実習を終えました
ドイツのフライブルグ大学医学部の6年生のユリアさんが数ヶ月の臨床実習留学に慈恵医大にきています。4月1日から5月21日までの約2ヶ月間の心臓外科での臨床実習を終えました。ドイツからの留学生なのに日本語ペラペラでびっくりしました。。。
フライブルグ大学を少し紹介すると、当心臓外科の儀武医師も15年前に2年間研究留学をしていた大学で、ドイツ南西部のバーデン=ヴュルテンベルク州フライブルクにある大学です。フライブルグ大学とは通称で、正式にはアルベルト・ルートヴィヒ大学フライブルクといいます。
ヨーロッパ研究大学連盟のなかの一つの大学です。
わが慈恵医大は創立130周年を迎えましたが、ヨーロッパの大学は比較にならないほど古く、アルベルト・ルートヴィヒ大学フライブルクは創立553年に至っています。