4月に埼玉循呼センターに赴任したDr篠原の近況報告
4月から
埼玉県立循環器呼吸器病センターに移動し3カ月が経とうとしています。家族で転居してまいりましたが、自然が多く残されておりとても住み心地の良いところです。朝7時のICU・病棟回診から始まる生活や、主治医として担当患者さんのことを責任番となって守る立場に。。。最近は大動脈、末梢血管の患者さんを受け持つことが多くなっていて、心臓とはまた異なる問題を抱える患者さんたちと向き合い、新しい知識と技術の習得にはげもうとおもいます。心筋保護のin vivo研究も少しずつですが継続しています。光陰矢のごとしで 今年は医師10年目となる年です。今できることを先送りせず、まだ道半ばですが毎日をさらに大切に歩みたいと思います。(篠原)